セグメント情報
学習塾事業:学習塾
語学関連事業:英会話・グローバル教育・日本語教育・国際人材交流
保育・介護事業:保育・介護・フードサービス
【売上高構成比グラフ】2026年2月期

※第46期(2026年2月期)より、決算期を5月31日から2月28日へ変更しております。第46期は決算期変更の経過期間となることから9ヶ月間の変則決算となっております。
※当期との比較の適切さを考慮し、45期は2024年6月1日~2025年2月28日の9か月間を対象とした参考値を記載しております。
学習塾事業〔学習塾〕
売上高
7,710 百万円(調整後前年比1.0%減)
セグメント利益
1,326百万(同6.0%増)
- 売上高は減少したものの不採算校の統廃合や成長エリアへの集中という構造改革が奏功し、大幅な増益となりました。
- 対面指導とデジタル教材の融合により、生徒への提供価値向上に努めました。
語学関連事業〔英会話・グローバル教育・日本語教育・国際人材交流〕
売上高
3,333 百万円(調整後前年比2.5%増)
セグメント利益
25百万円(同74.0%減)
- 日本語学校はシェア拡大が着実に進み、学生数が国内トップクラスまで増加し、売上・利益が増加しました。
- 豪州の語学学校は留学生受け入れ制限政策の影響を受け、セグメント全体では減益となりました。
保育・介護事業〔保育・介護・フードサービス〕
売上高
9,241 百万円(調整後前年比6.0%増)
セグメント利益
303百万円(同10.1%増)
- 介護のM&Aや既存施設の高入居率が寄与し、保育・介護事業セグメントがグループ全体を牽引する増収増益となりました。
- 保育分野で学童クラブ、介護分野でリハビリ施設を開設するなど、新たなサービスが開始しました。