ビジョン/経営方針

中長期経営方針について、詳細は以下の資料でご覧いただけます。

中長期経営方針(2035年のありたい姿)

創業50周年を経て、私たちは改めて「京進グループが何のために存在するのか」を見つめ直しました。周囲に良い影響を与えられる「ステキな大人が増える未来をつくる」ため、私たちは乳幼児期から高齢期までのあらゆるライフステージで、「学び」を核に人の一生を支援する「一生支援企業」への飛翔を目指します。

2035年に目指す姿

全社業績目標と利益率(稼ぐ力)の飛躍的向上

2035年のありたい姿として、グループ売上高目標400億円を設定します。規模の拡大だけでなく、強い経営基盤を確立する「稼ぐ力」の強化として、営業利益率10%を城陽KPIに据え、コミットします。

「人の一生を支援する」事業ポートフォリオへの完全移行

10年前の京進グループは、売上高の82.5%が学習塾事業でした。現在は、学習塾以外の部門が過半を占める安定したハイブリッド構造の構築に成功しています。2035年に向けては、この多角化をさらに進め、各事業を成長させることで、「人の一生を支援する」事業ポートフォリオへの完全移行を果たします。

  • 学習塾事業(売上高構成比 約26%:売上高約107億円)
    高付加価値化と首都圏展開による収益構造の確立。
  • 語学関連事業(売上高構成比 約17%:売上高約70億円)
    国内外での圧倒的なシェア拡大。
  • 保育・介護事業(売上高構成比 約54%:売上高約220億円グループ最大の柱)
    介護事業の継続的な成長と、保育・学童分野における積極的なM&Aの推進。

長期構想2050

当社グループは、次の50年に向けた未来への指針として、2050年を見据えた「新長期構想」を制定いたしました。少子高齢化の進展や労働力不足、テクノロジーの進化など、私たちを取り巻く社会環境は激しく変化しています。社会が複雑化するからこそ、「人が学びたい、成長したい、よりよく生きたい」という願いや、学びが持つ重要性はこれまで以上に高まっています。私たちは、「人の一生に寄り添う企業」へと進化を遂げ、自分たちの仕事を通じて人々の幸せに貢献し、社会から必要とされ続ける企業であり続けるために、以下の「3つの挑戦」を掲げて未来を切り拓いてまいります。

3つの挑戦

  1. 30の社会課題への挑戦
    “学び”で社会を良くする企業へ
  2. 100人の社長創出への挑戦
    次世代の経営人材が生まれ続ける企業へ
  3. 3,000億円企業への挑戦
    人の一生に寄り添い、成長し続ける企業へ