1ページで分かる京進グループ
「学び」を核に、人の一生を支援する企業へ
1975年の創業以来、教育を通じて人々の成長を支えてきた京進グループ 。現在は学習塾の枠を越え、保育、介護、語学教育など、ゆりかごからシニア世代まで多様化する社会課題の解決に挑んでいます 。
事業内容(What we do)
0歳から100歳まで。人生のあらゆるステージに寄り添う3つの事業
学習塾事業: 京都・滋賀を中心に地域屈指の生徒数・合格実績を誇る中核事業。独自の教育メソッドで高品質な教育を提供。

語学関連事業: 国内外で日本語学校や英会話教室を展開。その他、外国人材の就労支援で、人材不足という社会課題の解決に貢献。

保育・介護事業: 現在の売上高の過半を占める最大の柱 。独自の知育プログラムを導入した保育や、リハビリ特化型の介護施設などを展開。

京進の3つの強み(Why us)
持続的な成長を支える「核心となる3つの強み」
1.「成長の3本柱」をエンジンとした人材育成力
独自の教育メソッド「リーチング」をはじめとする仕組みで、主体的に考え行動する「個の力」と「組織力」を育成し、高品質なサービスを実現しています。
2.京都・滋賀における圧倒的ブランド力と地域ドミナント
長年培った「京進なら安心」という厚い信頼が、保育や介護事業など新規事業を展開する際の顧客獲得や利用率向上に直結しています。
3.多角化した事業の融合が生み出す圧倒的なシナジー
学習塾の教育ノウハウを保育園の「知育」に活用するほか、自社で教育を受けた外国人材を介護・保育現場へ受け入れる「自立型採用基盤」を進めます。
直近の業績と株主還元(Performance & Return)
直近の業績ハイライトと株主還元方針
● 直近の業績(2026年2月期)
2026年2月期は、決算期変更により9カ月の変則決算となります。
参考のため9カ月への調整後前年同期比を掲載しています。
- 売上高: 20,286百万円
- 営業利益: 481百万円(調整後前年同期比36.6%増)
- トピック: 日本語教育事業の順調な入学推移や、保育・介護施設の高い充足率により売上が増加 。学習塾事業における構造改革(コスト最適化)の進展により増益を達成しました。
• 新たな株主還元方針
- 1株あたり5円の下限配当(フロア)の設定
- 連結配当性向30%目標
- メッセージ: 業績変動に関わらず安定した配当をお約束し、創出したキャッシュを成長投資と株主還元へ最適配分します。
今後の成長戦略(Future Strategy)
2035年のありたい姿 「学び」を核に人の一生を支援する「一生支援企業」への飛躍
創業50周年を経て、私たちは改めて「京進グループが何のために存在するのか」を見つめ直しました。周囲に良い影響を与えられる「ステキな大人が増える未来をつくる」ため、私たちは乳幼児期から高齢期までのあらゆるライフステージで、「学び」を核に人の一生を支援する「一生支援企業」への飛躍を目指します。
2035年に目指す姿
全社業績目標と利益率(稼ぐ力)の飛躍的向上
2035年のありたい姿として、グループ売上高目標400億円を設定します。規模の拡大だけでなく、強い経営基盤を確立する「稼ぐ力」の強化として、営業利益率10%を城陽KPIに据え、コミットします。


「人の一生を支援する」事業ポートフォリオへの完全移行
10年前の京進グループは、売上高の82.5%が学習塾事業でした。現在は、学習塾以外の部門が過半を占める安定したハイブリッド構造の構築に成功しています。2035年に向けては、この多角化をさらに進め、各事業を成長させることで、「人の一生を支援する」事業ポートフォリオへの完全移行を果たします。
- 学習塾事業(売上高構成比 約26%:売上高約107億円)
高付加価値化と首都圏展開による収益構造の確立。 - 語学関連事業(売上高構成比 約17%:売上高約70億円)
国内外での圧倒的なシェア拡大。 - 保育・介護事業(売上高構成比 約54%:売上高約220億円グループ最大の柱)
介護事業の継続的な成長と、保育・学童分野における積極的なM&Aの推進。
