- プレスリリース
京進、愛知県立明和高等学校附属中学校の入学者選抜を想定した「明和高附属中模試」を6月28日にウインクあいちで開催 ―適性検査型の問題で夏以降の学習課題を確認。保護者会も同時開催―

京都・滋賀・愛知を中心に学習塾を展開する株式会社京進は、2026年6月28日(日)、愛知県立明和高等学校附属中学校の入学者選抜を想定した「明和高附属中模試」をウインクあいち(愛知県産業労働センター)で実施いたします。主催は「京進の中学・高校受験TOPΣ(以下、TOPΣ)」です。対象は小学5年生・6年生で、京進にお通いでないお子さまも無料で受験いただけます。
明和高附属中は開校以来高い関心を集めており、2026年度入学者選抜でも普通コースの志願倍率が約11.6倍となるなど、引き続き高倍率の選抜となりました。TOPΣでは、京都府・滋賀県の公立中高一貫校対策で培ってきた指導ノウハウをもとに、2025年4月に開校した明和高附属中の入学者選抜について、出題傾向や求められる力の分析を進めてきました。
本模試では、適性検査型の問題を通じて現在の到達度を確認し、夏以降の学習課題を整理する機会を提供します。また、模試の実施時間中には、保護者の皆さまを対象に、この夏に取り組みたい探究活動や、ご家庭での関わり方について紹介する「保護者会」を同時開催します。明和高附属中の受検を検討されているお子さまと保護者の皆さまにとって、今後の学習計画を具体化する機会としてご活用いただけます。
■ 本模試・保護者会開催のねらい:夏以降の学習課題を確認
模試の受験を通じて現在の到達度を把握し、夏休みに取り組む学習課題を確認する機会を提供します。
- 取り組むべき「夏の課題」の明確化
夏休みの探究活動や適性検査対策に向けて、具体的にどのような学習に取り組むとよいかを考えるきっかけとします。 - 求められる力の確認
入試(適性検査)では、教科横断的な思考力、資料を読み取る力、自分の考えを表現する力などが求められます。模試を通じて、現在の到達度を客観的に把握します。
明和高附属中模試 特長
現在の強みと課題を確認し、夏以降の学習計画づくりに役立てます
①本番を想定した「適性検査型」の出題
文章や資料を読み取り、論理的に考えを説明する問題、グラフや図形を分析・考察する問題など、教科横断型の記述・選択問題を出題します。
②夏以降の学習指針がわかる「成績表」を返却
総合的な到達度に加え、設問別の得点状況や課題を確認できる成績表をお渡しします。
【明和高附属中模試の概要】
■日時:2026年6月28日(日) ※午前・午後とも同じ内容です
午前の部 10:00~12:00(9:30受付開始)
午後の部 14:30~16:30(14:00受付開始)
■会場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター、愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
(JR「名古屋駅」桜通口からミッドランドスクエア方面へ徒歩約5分)
■対象:小学5年生・6年生 ※京進にお通いでないお子さまもご参加いただけます
■科目:適性検査Ⅰ・適性検査Ⅱ(各45分)
■出題範囲:各学年の既習範囲
■受験料:無料
■申込み・詳細:下記「お申込みフォーム」からお申込みください。愛知エリアにあるTOPΣ各校へのお電話でもお申込み可能です。
Web申込みの締切は6月23日(火)12:00まで。定員になり次第、受付を終了します。
https://kysn.jp/tyukonews_20260618
【同日開催:保護者会】
テーマ:この夏に取り組む探究活動と保護者の関わり方 ~親子で楽しむテーマ選びと実践~
明和高附属中の入学者選抜制度や適性検査問題の特徴、二次選抜(面接)のポイントなどを、入試情報をもとにお伝えいたします。模試対象外の学年(小学1~4年生など)のお子さまを持つ保護者の皆さまもご参加いただけます。本模試の「お申込みフォーム」からお申込みいただけます。
<京進の中学・高校受験TOPΣ 明和高附属中対策クラス>
https://tyuko.kyoshin.co.jp/tyujuken/curriculum/aichimeiwa/
千種校・勝川校では、小学5・6年生を対象に対策講座を実施しています。
<受講者の声> ※受講者個人の感想
「授業や宿題に取り組むうちに、適性検査型の問題に慣れてきました」
「授業が分かりやすかった」「入試情報に触れながら学べるので、受検のイメージがしやすかった」
「丁寧に学習計画を立て、苦手分野を整理できた」「面接特訓も対策に役立った」
【京進の中学・高校受験TOPΣについて】https://tyuko.kyoshin.co.jp/

ひとりひとりを大切に 褒める指導で学ぶ意欲を引き出す
「京進の中学・高校受験TOPΣ」は、小中学生対象の集合クラス授業の学習塾です。小学校低学年からの学力創発、中学受験指導、中学生の定期テスト対策から高校受験指導まで、ひとりひとりの目標に合わせた授業を展開しています。また、東京大学・池谷裕二教授監修のもと、脳科学を活用した学習法と「リーチング学習手帳」の活用により、目標に向けて自ら計画的に学ぶ力の育成を支援しています。
[2026年6月18日]