2026.07.27

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中長期経営方針(2035年のありたい姿)に関するお知らせ

 当社は、中長期経営方針として10年後である「2035年のありたい姿」を決定いたしました。
詳細については、添付の資料をご覧ください。
資料:中長期経営方針(2035年のありたい姿)(PDF形式-3.46MB)

1.中長期経営方針(2035年のありたい姿)策定の背景

 社会情勢の変化と急激な少子高齢化を背景に、人々が抱える課題や求められる価値も大きく変化しています。そのような中だからこそ、当社グループは、変化を恐れることなく挑戦を続け、学びの力で、人の成長と人生に寄り添う企業として進化を続けたいと考えています。

 創業50周年という節目を迎え、単なる直近の数値合わせだけでなく、グループ一丸となって挑戦すべき中長期経営方針として10年後である「2035年のありたい姿」を定めることが必要と判断しました。

2.中長期経営方針(2035年のありたい姿)

 ●定性目標 :  学びを核に人の一生を支援する「一生支援企業」への飛躍

 ●定量目標 :  連結売上高目標400億円   
                 連結営業利益率目標10%

3.事業戦略

4.全社成長戦略

学びを核に「人の一生を支援する」事業ポートフォリオへの完全移行
社会課題の解決に向け、事業の多角化と連動した人財ポートフォリオを構築し、戦略的ジョブローテーションを推進します。

株主重視の財務・資本戦略:積極的な利益還元と「PBR1倍超え」に向けた株主価値の最大化
安定したキャッシュを成長分野(介護・語学等)へ重点投資してROE向上を図るとともに、配当性向30%目標と下限5円維持による手厚い還元でPBR1倍の早期超過を目指します。

③ DX・AI戦略の展開:人にしかできない付加価値業務へリソースを集中できる環境を整備
DX・AI実装へ投資し、生産性向上と顧客生涯価値(LTV)の最大化を図ります。

 

 中長期経営方針(2035年のありたい姿)の実現をすることで、各事業が成長するのはもちろんのこと、一生支援企業に飛躍することで、各事業間のシナジーを最大化します。
 全社成長戦略に記載の通り、株主重視の財務・資本戦略として連結配当性向30%の目標と年間配当下限「5円」の維持による手厚く安定的な利益還元を実施し、株主価値の最大化と「PBR1倍の早期超過」を推進し株主の皆様の価値の最大化を図ってまいります。

以上

資料:中長期経営方針(2035年のありたい姿)(PDF形式-3.46MB)

[2026年7月27日]