2014.06.01

京進のCSR

今年度も、2014年度版CSRレポートを5月に発行し、全従業員に配布しました。
CSRに関する活動を、京進がレポートとして発行し始めて5年目になります。これは、京進が企業として社外に公表する報告書であるとともに、京進の全従業員が、何に価値を置き、どこを目指しているのかということを共有し、日ごろから懸命に取り組んでいることを振り返るためのツールとしても機能しています。その意味があり、CSRレポートは、社員だけでなく、京進で働く全ての従業員にお渡ししています。

CSRつまり、「企業」すなわち京進の社会的責任とは何か?
詳しくはCSRレポートに記載していますが、簡単にまとめておきます。

  • 学習塾「京進」は、教育企業として、進学・受験学習を通した人づくり、子どもたちの人間性の向上を実現することを社会的責任と考える。
    子どもたちの人間性を高め、成長させるために、指導する側も「人」として成長するよう努力する。
    学習塾という基盤以外でも、教育に関わる社会問題やニーズに応えていくことで社会貢献を行う。
    子どもたちを預かる企業として、安全を最優先し、その体制、企業風土づくりに注力する。

つまるところ、従業員の皆さんがそれぞれの部門、業態において日々取り組み、従事していることそのものが、京進のCSR活動です。こうした活動を通して、京進は、社会の向上・善良化に貢献し、それによって京進という企業が、社会の中で価値を認められ、社会・京進の双方にとって持続が可能な関係を築くことができるのです。
CSRは一言でいえば、「社会との共生」です。極端な言い方かもしれませんが、自分の携わる業務が社会を良くすることに繋がっているという視点を持ち、誇りを持って、日々の業務に取り組んでもらえれば幸いです。

 

代表取締役社長 白川 寛治