2021.06.28

メンタル不調にならないために

相変わらずコロナ禍は続いていますが、京進グループでは全従業員が感染防止対策の「基本」徹底を忠実に行うよう努めています。同時に、全ての従業員にとって働きやすい職場環境の実現のために、ひとりひとりが「笑顔と対話」を常に意識するようお願いしています。

京進には「7つの小委員会からなるリスク管理委員会」があります。
7つの小委員会とは「安全対策委員会」「関係会社リスク委員会」「衛生委員会」「コンプライアンス委員会」「事業継続計画委員会」「J-SOX委員会」「ハラスメント委員会」 です。

4月と5月に行われた「関係会社リスク委員会」「衛生委員会」「ハラスメント委員会」に参加し、「ハラスメント委員会」では、昨年からメンタル不調を訴えられる人が増えているとの報告がありました。長引くコロナの影響と共に、様々なハラスメント行為がメンタル不調につながることはよく知られています。会社としてハラスメントゼロを当たり前にしていくことは言うまでもありませんが、周りの人がちょっとした変化に気づく「風通しの良い職場環境」の実現が、メンタル不調を生み出さないことにつながると考えています。社内での組織的な対策とハラスメントに対するより一層高い意識を持つよう、取り組んでいきます。

今は、紫陽花と水芭蕉がきれいな季節です。先日、散歩がてら紫陽花の探索に近所を歩いてみました。紫陽花の一般的な花言葉は「辛抱強さ・家庭の団欒」だそうです。家庭の団欒は、小さい花が集まって一つの花になるというイメージからきているそうです。紫陽花の花言葉は色によって違い、赤色の紫陽花は「元気な女性・強い愛情」、また白色は「寛容・ひたむきな愛」なのだそうです。ひとりひとりが、まわりの人を思いやり、元気に真面目にに暮らすことが大きな団結を生む、そんなイメージが浮かびました。花々の景色に癒されながら、京進もそのような組織としてありたいと思います。

 

代表取締役社長 福澤 一彦