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介護業界の「人手不足」解決に向けた外国人材就労支援事業の推進について
~8月12日開催「介護経営カンファレンス2026」にて、京進独自の採用・定着ノウハウを発信~

当社は、成長ドライバーである「外国人材就労支援事業」の拡大、および介護業界の社会課題解決に向けた取り組みの一環として、2026年8月12日(水)に開催される「介護経営カンファレンス2026」に共催企業として登壇することをお知らせいたします。
1.本取り組みの背景と当社の成長戦略
少子高齢化に伴う深刻な人手不足に直面する介護業界において、外国人材の受け入れは経営安定化のための重要な選択肢となっています。 当社は、「人の一生を支援する企業」へのポートフォリオ変革を進める中、語学関連事業で培った教育ノウハウと、自社で展開する介護事業の現場実績を掛け合わせ、優秀な外国人材と国内企業をつなぐ就業支援サービス「ミツケルにほんのしごと」を展開しております。単なる「労働力の確保(紹介)」にとどまらず、日本で働く外国人材が長く活躍できる「定着」までを見据えた持続可能な環境づくりを支援する独自のノウハウは、競合他社に対する強力な優位性となっています。 本ウェビナーへの登壇を通じて、全国の介護・福祉事業者様へ当社のソリューションを直接訴求し、同事業の顧客基盤拡大とさらなる収益貢献を目指します。
2.当社の登壇内容と強み
本ウェビナーは、持続可能な施設運営や次世代の介護経営を目指す経営者や担当者に向けて、各分野の専門企業が「採用・定着・DX・現場改革・事業承継」のテーマで解説を行うものです。 当社は、これまでに幅広い国籍の特定技能「介護」人材の採用・定着を支援してきた実績をもとに、以下のテーマで具体的な実践事例や育成のポイントを解説いたします。
- 登壇テーマ:「特定技能外国人の採用・定着最前線 ~介護事業者の実践事例から学ぶ、外国籍労働者の受入れ・育成のポイント~」
- 登壇者:当社 国際人材交流事業部 上席課長(海外事業担当) 亀谷 博之
- 主な解説内容:
- 介護業界における外国籍労働者の重要性
- 特定技能制度の概要と活用時の注意点
- 外国籍労働者の受け入れ・育成事例と、定着率向上に向けた支援の実態
3.今後の展望
国内の深刻な労働力不足を背景とした外国人材の受け入れ拡大は、当社の国際人材交流事業にとって絶好の成長機会です。今後も、外部企業への人材紹介・定着支援を加速させるとともに、グループ内の介護現場へ人材を供給する「自立型採用基盤」についても進められるようノウハウや実例の蓄積を行い、社会課題の解決と持続的な企業価値の向上を両立してまいります。
【セミナー概要】
■タイトル:介護経営カンファレンス2026 ~採用・定着・DX・現場改革・事業承継から考える介護・福祉経営のあり方~
■日時:2026年8月12日(水)12:00~14:15
■主催:OTSUNAGI 株式会社、M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社
■参加費:無料(オンライン開催)
■京進 登壇時間(予定):12:30〜12:55(25分間)
■登壇者プロフィール

亀谷 博之(かめや ひろゆき)
国際人材交流事業部 上席課長(海外事業担当)
■お申込み・詳細:https://webinar.ma-la.co.jp/260812_ma-la
【当社の国際人材交流事業について】 https://mycareer-jp.com/contents/client

京進の外国人材紹介サービスでは、優秀な外国人と日本の企業をつなぐことを目的に、日本と海外を結ぶ架け橋となる人材の育成や体制作りに力を注いでいます。現在は、介護・外食・食料品製造・宿泊を中心に、国内在住・海外在住の外国人材を日本国内の企業・法人に紹介し、入職前後のサポートも行っています。
[2026年7月22日]